2009年2月28日土曜日

解職請求受任者向けお手紙大作戦

 明日、3月1日(日)午後1時より、唐子町の「何とかしよう銚子市政」市民の会事務所で、岡野市長解職請求の際に受任者となってくださった1800人に宛てて、「岡野俊昭市長解職投票(3月29日に実施)の成功をめざす市民集会」(3月7日〔土〕午後2時~)案内の封書作りを行います。なにぶん数が多いため、普段事務所に詰めているメンバーだけでは手が足りません。お時間のある方々のご協力をお願いいたします。


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街かど宣伝隊

 すでにご存知の方も多いと思いますが、現在、女性スタッフが中心になって市内各所で「街かど宣伝」活動を展開中です。当面、下記日程で実施していく予定ですので、見かけたら是非励ましの声をかけてください。

街かど宣伝隊行動予定
日にち午前(11時~12時)午後(2時半~3時半)
2/28(土)新生ミヤスズ笠上ミヤスズ
3/1(日)外川ミヤスズ
3/2(月)小川町ミヤスズ小川町カスミ周辺
3/3(火)野尻方面マルトモ
3/4(水)松岸カスミ柴崎方面
3/5(木)芦崎カインズ
3/6(金)愛宕町マルヘイ愛宕町地区
3/7(土)JR銚子駅前勤労コミセン集会
(2時~)

解職投票の手引き

 銚子市選挙管理委員会作成の「解職投票の手引き」をアップロードしました。
興味のある方はダウンロードしてください。

ここをクリック

市政アンケートご協力のお願い



 「何とかしよう銚子市政」市民の会では、ただいま市政アンケート調査を実施しています。皆様のご協力をお願いいたします。

 こちらをクリックするとアンケート用紙のpdfがダウンロードできますので、プリントアウトしてご記入いただき、市民の会事務所宛てFAX送信してください。
FAX番号は、25-1516です。

投票用紙記入例

2009年2月26日木曜日

被解職請求者 銚子市長 岡野俊昭の弁明書

弁明書
平成21年2月25日

銚子市選挙管理委員会委員長 様


被解職請求者           
銚子市長 岡野俊昭       
(生年月日 昭和21年3月21日)


 平成21年2月6日付け銚選第95号で弁明を求められたことについて、次のとおり弁明します。

(弁明の要旨)
 解職請求者の請求に対して、弁明しその主張が正当な理由を有しないことを明らかにします。

1  私は、市を守ることこそが最大の責務として、病院休止を決断しました。
  市の監査委員からも病院の経営改革を要請されておりましたが、大幅な改善に至らず、都市経営者として、銚子市の将来を見据えたうえでの、やむを得ない判断であったことを是非ご理解願います。

2  医師不足が深刻化し、外科・内科の入院や救急対応もできなくなるなど病院の診療機能の維持が困難となり、病院経営が立ち行かない状況の中で、全職員の給与カットを実施するなどひっ迫した市財政の状況にあって、病院にこれ以上の多額の資金を投入し続けることは、私にはできませんでした。

3  病院の休止は、市議会の議決を経て進めたことであり、決して独断的に強引に行ったことではありません。

4  もちろん、病院休止以来、患者の皆様やそのご家族をはじめ、病院職員、病院に関係する方々に対しては、大変なご心配とご負担をおかけしたことに心を痛め、大変申し訳ないという気持ちでおりますし、今もこの気持ちに変わりはございません。

5  病院の診療再開は市民の皆様の願いであり、その実現のために、私は、早期の診療再開を第一として全力を尽くして取り組んでまいりました。

6  この結果、医療法人1団体から指定管理者の申し込みをいただき、病院再開の光が見えてきました。
  現在、選定委員会で審査が行われておりますので、私としては、大いに期待をし、見守ってまいりたいと思います。

7  今回のリコールは、市政の混乱と停滞を生じさせ、病院の再開をも遅れさせています。
   このことから、リコールに賛同され署名された方々も、この時期のリコールが銚子市の将来にとって本当に有益な事であったかどうか、いま一度冷静になってお考えいただきたいと思っております。
  市民の皆様のご理解と冷静なご判断をお願い申し上げます。


銚子市長が弁明書提出

銚子市長が弁明書提出
解職請求で
 銚子市立総合病院の休止問題をめぐり、市民グループから解職請求(リコール)された岡野俊昭市長は25日、「解職請求の主張は正当な理由がない」とする弁明書を市選管に提出した。
 岡野市長は弁明書の中で、「医師不足が深刻化し、病院経営が立ちゆかない状況の中で、病院にこれ以上、多額の資金を投入し続けることはできなかった。市を守ることこそが最大の責務と考えた」と病院休止を決断した理由を改めて説明。そのうえで「病院休止は市議会の議決を経て進めたことで、決して独断的に強引に行ったことではない」と強調している。
 病院再開に向け、医療法人1団体から指定管理者の応募があったことを受け、「早期再開を第一に全力を尽くして取り組んできた。リコールは市政の混乱と停滞を生じさせ、病院の再開を遅らせてしまう。銚子市の将来にとって有益なことかどうか、いま一度冷静になって考えてほしい」としている。
 市選管は住民投票が告示される3月9日に、解職請求代表者からの解職請求書と市長の弁明書を各投票所付近などに掲示し、市民の投票の判断材料にする。
(2009年2月26日 読売新聞)